佐賀県鹿島市立西部中学校16期生同窓会のロゴおよびツール制作。私も16期生でございまして、小中学校の友人や成人式以来話するクラスメイトとの打ち合わせがとても懐かしく、ノスタルジックな案件。

今年の中学校創立50周年の節目にあたり、同窓生にて地域夏祭りへの参加に向け、まずはお揃いのTシャツを作りたいというご要望。

未来図としてこども食堂など地域に根ざした活動も視野に入れられていることから、まずは私たち16期を表すアイデンティティを構築することを提案。
様々なイベントに「私たちが」参加してます、という考えにシフトするということです。

そこで、発起人の参加を募るLINEメッセージに着目。装飾的な要素と企画に込めた想いを抽出したシンボルを考案。西をモチーフに、学び舎・校舎、結集を表す正方形の集合体。

「西部中」という「学び舎」で「結集」したそれぞれが今も「繋がり合う」というシンボル。

ロゴタイプにも意味を込め、『SEIBU』を『SAVE』に。保つ・遺す・守るといった意味と音を融合させました。カラーは中学時代の名札のブルー。

『セーブ イチロク』ロゴマークです。

ArtDirector:Keisuke Ienaga
Designer:Keisuke Ienaga